​・・・・・英語あそびクラス・・・・・

~講師紹介~

樋出久美子(ひのいでくみこ)

・2002年 バレエサークル開講 代表を務める

・2012年 英語教室 ハットリーディングクラブ開講 教室長を務める

<英語あそびクラスとは>

ニコロの英語あそびクラスは、2~5歳児を対象に行っております。

小学校での英語の授業も本格化していく中で、少しだけ早く英語に触れ慣れておくことで、

子どもたちは突然始まる学校での英語の授業に対して抵抗を持つどころか、

「それ知ってる~~~~♪」

「聞いたことある~~~♪」

と、大きな自信を持ち、少しの優越感を持つことで更に意欲も育ちます。

大学入試では、従来とは大きく変わりリスニングが半分を占めると言われています。

学校の授業だけではリスニング力がどこまで育つか不安が残る中、幼児期に英語に対しての抵抗をなくし、リスニング力を先に伸ばしておくことは非常に大切なことだと思います。

​【目的】

書くことを目的とせず、「サイトワード(sight word)」を増やすことを目指し、後の英語教育に生かすこと。

​【サイトワードとは?】

サイトワード(sight word)とは、

sight=視覚 word=単語 

早期英語教育で基本的な単語を一目見てすぐに発音できるように訓練する方式のことです。

また、目にしただけで理解できないといけない重要単語のことです。

よく目にする単語、頻出単語という意味もあり後に必要になる読み書き会話をする上で知っていなければいけない単語のことです。

では、なぜサイトワード(sight word)が重要なのか?

英語圏の子どもは、サイトワード(sight word)を最優先で習得させられます。

日本のインターナショナルスクールでも同様のようです。

それは、サイトワード(sight word)を習得すれば、日常的に使われている英文や英会話の90%をカバーできるといわれているからです。

ということは、サイトワード(sight word)をマスターできていれば、会話はもちろんのこと高校・大学入試でもかなり役に立つということですね!

そんな理由で、サイトワード(sight word)は英語圏でも最重要項目とされているので、ニコロの英語あそびクラスでもこの方式を導入し、自然な形でスムーズに英語が習得できるようにレッスンをしていきます。

​<クラスの流れ> 40分

英語遊び写真.jpg

​使用する教材は、イギリスの小学校のリーディングの授業でも使われているものと同じものを使います。

①ウォームアップ。先生の言葉に合わせて簡単に手足を動かします。

②絵本の読み聞かせ。(先生が読みます)

③読んでもらった絵本に関するゲームをします。

④お教室にあるモンテッソーリ教具を使ったアクティビティをします。

⑤先生と一緒に絵本を読みます。

​⑥最後はご褒美タイム♪

<開講について>

・開講曜日  木曜日(月3回)

・開講時間  11:30~12:10 (40分)

​・対象年齢  2歳~5歳

<料金について>

・入会金 15000(税込)

​・月謝 6000(税込)​

​※教材費・施設費等はございません。